徳山セメントとユービックの株について

政府が始めた少額投資非課税制度が広く浸透し、投資を始める人が増加しています。今までは、貯蓄を中心に行っていた人も、金融商品の購入に回したり、経済活動も活発化してきています。その背景あるのが、日銀の低金利政策の継続です。アメリカも日本と同様に、ゼロ金利政策を取っていましたが、景気の回復から利上げに昨年末踏み切りました。しかしながら、日本の経済の先行きはいまだ不透明感を払しょくすることができず、銀行にお金を預けていても金利はわずかしか付かない状態が続いています。老後への不安も日本国内で広がる中、投資に興味を持ち始める人が増えているのです。
そこで、株の購入を考えている人にお勧めの株の銘柄について紹介していきます。まずは、徳山セメントです。西日本を中心として活動する企業ですが、シンガポールと中心とした新興国にも進出している企業です。残念ながら、日本での成長は大きく期待できるものではありませんが、新興国などでの需要が増してくると、徳山セメントの業績は上昇してくると考えられます。また、徳山セメントは、宇宙関連の技術やLEDに関連する技術、液晶関連するものなど、様々な分野でも活躍も期待できるため、幅広く利益を上げていく可能性があるとされています。
次にお勧めの株は、ユービックです。ユービックは、人工知能関連の銘柄として注目を集めている企業です。人工知能を使った技術は、今後急速に伸びていくと想定されています。特に、ユービックの持つ技術は特殊であり、海外での訴訟に関するトラブルを処理する技術を持っています。さらに、ユービックの活躍の幅は、今後さらに広がると考えられているため、現在の株価で購入するは、良い買い時であるということができます。